医療法人 桂名会 埼友クリニック 越谷泌尿器科・内科

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当院の取り組み

第56回日本腎臓学会東部学術大会に参加しました

2026.10.26

2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された「第56回日本腎臓学会東部学術大会」に、当クリニックのスタッフが参加いたしました。

本大会は「遍く輝け、臨床腎臓病学の光 〜つながる灯の地平〜」というテーマのもと、近年、目覚ましい進歩を遂げている腎臓病治療の最前線を学ぶとともに、医療者だけでなく患者様や地域が連携して腎臓病の克服を目指すという、大変意義深い学会でした。

この学術大会において、当クリニックからも日々の臨床や取り組みの成果をご報告すべく、2名のスタッフが登壇し発表を行いました。
・栄養管理部 主任 河本 血液透析2「外来血液透析患者を対象とした当院リハビリ栄養チームの取り組みとその変遷」

・栄養管理部 主任 河本 血液透析2「外来血液透析患者を対象とした当院リハビリ栄養チームの取り組みとその変遷」

・理学療法部 副主任 島野 疫学研究・臨床研究1「外来血液透析患者における身体機能と認知機能の双方向的な縦断的関連性の検討」 

そして大変喜ばしいことに、500題を大きく超える一般演題の中から、理学療法部 副主任の発表が栄えある「プログラム演題賞」を受賞いたしました!

学会長のお言葉にもあったように、日々の診療現場で生まれる実践の手応えが、誰かの暮らしを照らす希望の「光」となります。今回、学会という場で私たちの取り組みが高く評価されたことは、スタッフ一同にとって大きな励みとなりました。

この学会で得られた最新の知見と、全国の医療従事者と分かち合った熱意を日々の診療に活かし、これからも地域の皆様へより良いチーム医療をお届けできるよう努めてまいります。