第36回埼玉臨床工学会に参加しました
2026.10.03

2026年9月27日(日)、大宮ソニックシティにて開催された「第36回埼玉臨床工学会」に、当院の臨床工学技士が参加しました。
当院からは、臨床王学部主任の大竹が共催セミナー②「高効率後希釈オンラインHDF ~透析液を削減しても効率は同じ!~」に演者として登壇し、血液透析におけるオンラインHDFの効率や透析液使用量の削減について、臨床での知見を交えながら講演を行いました。
また、渡辺は「シャントエコーハンズオンセミナー」の指導者として参加し、参加者の皆様に実際に超音波装置を操作していただきながら、シャント評価に必要な知識や技術について実践的な指導を行いました。

今回の学会では、臨床工学技士の専門性や多職種連携、最新の医療技術など幅広いテーマについて活発な情報交換が行われました。
当院では、今後も学会や研修会への参加・発表を通じて、臨床工学技士一人ひとりの専門性を高めるとともに、そこで得られた知識や技術を日々の診療に還元し、より質の高い医療の提供につなげてまいります。