第71回日本透析医学会学術集会・総会 2026/6/19~21
2026.07.10

今回の学会は、腎代替療法に携わる多職種が集い、現場が抱える課題や今後の透析医療について幅広く議論する学会でした。高齢化や医療経済、感染症対策など透析医療を取り巻く課題に加え、最新の研究や実践的な知識・技術を学ぶ機会が数多く設けられていました。患者中心の医療を実現するため、多職種・企業が連携し、透析医療のさらなる発展と活力につなげることを目指した学会でした。
当院では院長、看護部、臨床工学部、栄養管理部が一般演題で発表、理学療法部が英文一般演題にて発表を行いました。

↑一般演題(ポスター)その他:終末期医療 1 宿理 朋哉院長 「人口構成が比較的若い地域における死亡症例の変容」

↑一般演題(口演)看護:腎代替療法/腎移植 看護部師長 杉本 朋子 「当院における腎代替療法説明外来の現状と課題」

↑一般演題(ポスター)栄養:高齢者 栄養管理部 三留 裕美 「当院外来血液透析患者におけるオーラルフレイル有病率の検」

↑一般演題(ポスター)血液浄化法:オンラインHDF/フィルター性能評価 3 臨床工学部 反町実余 「V-22TAの使用経験」

↑Oral Presentation Session 4 (口頭発表セッション4)
Department of Rehabilitation(理学療法部) Yu Shimano(島野優)
「The Utility of the Mini-Cog for Screening Mild Cognitive Impairment and Cognitive Impairment in Hemodialysis Patient」(血液透析患者における軽度認知障害および認知障害のスクリーニングにおけるMini-Cogの有用性)